公開日: |更新日:
これからママ・パパになるご夫婦に向けて、出産の前後に用意しておきたい子育てグッズをリストアップしています。
お店に行くとたくさんのベビーグッズが並んでいて、あれもこれも欲しくなってしまいがちですが、まずは最小限必要なものだけを準備しましょう。
吸湿性や保湿性にすぐれ、肌にやさしい素材(綿100%)がおすすめです。洗い替えに必要な枚数(短肌着、長肌着を合わせ4~5枚あると便利)用意しましょう。
足の部分が分かれているコンビ肌着は、赤ちゃんが動いてもはだけないので人気があり、長肌着の代用として着せている人もいます。生後1ヵ月くらいは外出の機会があまりないので肌着中心の生活です。肌着以外のウエアは季節や気候に応じて用意しましょう。
新生児用の紙おむつを1パック用意し、赤ちゃんの様子をみながら銘柄やサイズを選び、成長に合わせて変えていくとよいでしょう。布おむつを使用する場合は30枚程用意し、おむつカバーも必需品です。成長にあわせてサイズを変えていきます。おしりふきも1パックは用意しておきましょう。使い捨てができるので勝手が良いです。ぬるま湯でしぼった脱脂綿やガーゼでもOKです。
哺乳びんは大きいのはミルク用、小さいのは白湯や果汁用と2本あると便利です。母乳だけで足りる場合でも、白湯や果汁を飲ませるために1本は用意しておくとよいでしょう。
赤ちゃんの肌にやさしい専用石鹸や沐浴剤があります。石けんは低刺激のものなら大人用でも大丈夫です。
ガーゼのハンカチは顔を拭いたり、カラダを洗ったり、よだれかけの代わりにも使えるので、多めに用意しておくと重宝します。綿棒はおへそや耳、鼻のお手入れに使います。軸の細いベビー用がよいでしょう。
赤ちゃんのツメは薄くて小さいので、ベビー用のはさみタイプがおすすめです。体温計もベビー用を使ったほうが、素早く正確に測れます。
ベビーベッドを使う場合でも、窒息防止と背骨をサポートするために固めの敷布団を選びましょう。掛け布団は軽いベビー用がよいのですが、夏はバスタオルでも代用できます。
赤ちゃんが生まれてから、必要なときに必要なものを買い足していくと無駄がありません。
生後1ヶ月頃から必要になります。よだれやミルクで服を汚しやすいので多めに用意しましょう。
赤ちゃんの肌に合わせてベビー専用を選びましょう。石けんで代用してもかまいません。
肌の保湿、耳や鼻のそうじ、お尻のお手入れにも使えて便利です。
鼻水がつまりやすい赤ちゃんに便利なグッズです。綿棒やガーゼでも代用できます。