【免責事項】
当メディアで掲載している横浜市の分娩・産婦人科に関する情報は「とことん調べました!マタママさんのためのやさしい分娩施設なび」編集チームが2019年11月時点で独自に調べた情報をまとめています。内容は定期的に公式情報と照合し、必要に応じて更新していますが、情報の正確性・完全性・最新性を保証するものではありません。受診・予約等の判断は、必ず各医療機関および公的機関の公式情報をご確認のうえでお願いいたします。
また、口コミや体験談、参考情報の一部には外部サイト等からの引用・参照を含みます。引用元のページは、予告なく削除・修正・URL変更される場合があり、当サイト上のリンクが閲覧できないことがあります。あらかじめご了承ください。
【出産費用】
神奈川県内の正常分娩の出産費用は、平均645,865円(令和5年度・厚生労働省保険局調べ※1)です。各産院の費用などの最新情報は必ず公式HPにてご確認ください。
【痛み止めの効果と一緒に起こりうる副作用】
ただ、痛みを抑える効果が出てくるのと同時に、「足の感覚が鈍くなる」「平熱よりも体温が上がる」「低血圧」「尿意が感じにくくなったり出しにくい」「かゆみ」などの何らかの症状が体へ出ることはあります。※2
【極々まれに起こりうる副作用】
麻酔科医は人なので、残念ながら極まれに「脊髄近くの神経に触れてしまい電気が走るような感覚になる」「カテーテルを入れる際、硬膜のダメージを与えてしまい頭痛を起こす」などの不具合を起こしてしまうこともあります。これらは痛み止めなどの処置で対応ができます。また、「硬膜外腔や脊髄くも膜下腔に血液の塊や膿の溜まりができる」「脊髄くも膜下腔へ誤って局所麻酔薬が入ってしまった」などのケースは、早急な処置が必要になります。いずれも稀におこるものなので、そう心配することはありません。余計な不安を感じないためにも、実績豊富な麻酔科医が在籍する病院を選ぶことをおすすめします。※3
※2/3-参照元:【書籍】勝間和代のクロストーク (編集),瀧波ユカリ(イラスト)『無痛分娩のすすめ』|毎日新聞出版