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こちらでは、神奈川県立こども医療センターについてまとめました。神奈川県立こども医療センターは小児専門の病院ですが、小児病院の中に産科を設置しました。病気がある赤ちゃんの対応に実績がある病院です。
こども医療センターの産科は1992年に設置されました。主に妊娠の問題、赤ちゃんに病気が疑われる場合などの対応をしています。
産科にはLDR室2室、分娩室2室、産科専用手術室1室、MFICU(母体・胎児集中治療室)6室、 一般病床24室があります。
こども医療センターでは、遺伝カウンセリング外来や妊娠前外来、胎児相談外来が設置されています。妊娠中のママさんにとって、先天的な病気がないかどうかなど、心配なことはたくさんあるはずです。そのような相談に専門のカウンセラーが対応してくれます。
小児医療に対しての様々な取り組みを行っています。また、小児医療、子どもの健康に対してのイベントやセミナーなども行っており、地域に密着した病院として存在しています。
こども医療センターでは、ゴールデンレトリバーの女の子、アニーが施設の犬として活動しています。日本ではまだ少なく、3つの病院にしかいません。それくらい珍しいことです。こども医療センターのこどもたちの支えとして、病院内で活動しているので、外来への訪問はありませんが、小児病院として新しいことに取り組んでいます。
早産で対応できないということで総合病院からこちらの病院に救急搬送されました!
本当に不安な日々でしたし、その日のうちに出産になり子供がどうなるか心配でしたが、先生方のお力で2ヶ月早く産まれた子供も予定日より早く退院できました!入院中はこども医療センターなだけあって、色んなイベントがあったり、クリスマスにはサンタさんが来たり…
支払いの事で心配した事も、すぐに対応してくれるソーシャルワーカーの方がいて安心です。
出産後の入院中も看護師の方々が夜中でも話を聞いてくれてなんでも相談できました。新生児科の先生看護師さんどなたも親切で丁寧な説明で退院後のケアも遠くに引っ越してからも電話で応対してくれてしっかりしています。
2人目出産時、こちらで出産しました。そもそもはこちらの病院で出産予定ではありませんでしたが、33週で血圧が200を超えた為に、出産予定の病院から緊急搬送され、緊急帝王切開となりました。深夜の搬送ではありましたが、看護師さん達もとても優しく声を掛けてくださり、(血圧上昇を防ぐために目隠しをしていました)目が見えず不安でしたが、安心できました。
また医師も愛想の良い方ではありませんでしたが、産後も熱心に様子を見に来てくれ、無事通常通り5日で退院できました。また、その時生まれたこどもはあいにく未熟児でしたが、こちらでの治療が功を奏し、2週間で退院できました。もし3人目がありましたら、迷わずこちらの病院を選びます。
院内にタリーズや食堂、ローソンなどがあり便利です。入口でベビーカー・車椅子の貸し出しもしています。双子用のベビーカーも一台ありました。授乳室などもたくさんありますが、結構混み合います。
かかりつけの病院で紹介状をかいていただき、こちらの産婦人科にお世話になりました。
切迫早産で緊急入院になった際、先生方・看護師さん・助産師さん本当〜に皆良い方ばかりで安心して全て身を委ねられました。皆さん一人一人が高い技術力・豊富な知識を持った方ばかりで、入院中も本当に親身になってもらい、沢山色々な事を教えて頂き本当に有り難かったです。(後略)
出産をしました。医師看護師助産師皆さんとても親切で赤ちゃんも丁寧に診てくださり。プロフェッショナルです。こちらで出産できて幸せでした。
周産期棟は新しいようでした。シャワー室等も綺麗です。食事もおいしいです。(後略)
さまざまな口コミが寄せられていますが、中でも「医師や看護師がとても親身に対応してくれた」という内容が多くみられました。出産前や出産後は何かと不安になることが多いものですが、そのような時にもなんでも相談できる、頼りになる存在がそばにいてくれるのは非常に心強いといえます。
また「施設がきれいだった」という声も多く、食堂やコンビニなども揃っているため、入院中に不便を感じることも少ないと考えられます。

病室は2床室、4床室、個室があります。2床室、4床室の場合は、病室内に共用の冷蔵庫と洗面台が設置されており、トイレとシャワーは病棟共用のものを使用します。また、個室の場合は室内にトイレやシャワー、洗面台、ソファーが設置されています。

分娩エリアには「分娩室」と「LDR室」が用意されています。もしお産直後に赤ちゃんの検査や治療が必要な場合には陣痛中はLDR室で過ごした後、分娩室に移動して分娩を行います。また、お母さんも赤ちゃんもお産直後に治療・処置の必要がない場合には、LDR室で分娩を行うという流れになります。

お母さんが笑顔で育児ができるように、退院後は母乳外来にて母乳育児をサポートしています。授乳の状況や赤ちゃんの体重増加について確認し、お母さん・赤ちゃんに合った母乳育児ができるようにお手伝いをします。
また、赤ちゃんがNICUに入院中の場合は、順調に搾乳が行えるように、それぞれの状況に合わせてケアしています。
自然分娩、帝王切開
出産に係る費用については、「入院料」「食事代」「自費料金」の合算になります。自費診療の対象となるものは、分娩介助料、胎盤処理料、産科医療補償制度、乳房マッサージ、文書料、有料個室などが対象となっています。
分娩費用の目安は、正常分娩で約51万〜56万円、帝王切開で約50万〜55万円程度です。
| 所在地 | 横浜市南区六ツ川2-138-4 |
|---|---|
| アクセス | JR横須賀線・湘南新宿ライン「東戸塚駅」東口(4番のりば)から神奈川中央交通バス「こども医療センター」下車 |
| 診療時間 | 診療受付時間月曜~金曜 8:30~15:00 |
| 休診日 | 土曜・日曜・祝日 |
| 電話番号 | 045-711-2351 |
| 診療科目 | 産婦人科、新生児科、内科(母性)、総合診療科、救急・集中治療科、血液・腫瘍科、アレルギー科、神経内科、循環器内科、腎臓内科、外科、整形外科、皮膚科、耳鼻咽喉科、眼科 ほか |